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Open Standard

9月4日は待ちに待ったISO/IECのOOXML承認に関する投票期間終了日でした。
この24時間、各国の対応についてニュースが飛び交っていました。
(英国は×、USは○、中国は×など)

タイトルは以下の検索で出てきたニュースのひとつからピックアップしたものです。

http://www.google.com/news?hl=en&ned=us&q=OOXML&btnG=Search+News

MS OOXMLがISO化第1ラウンド「落ち」というのは決定した模様です。
各国の方向性がそれぞれに見えるのは面白いですね。

いち早く、マイコミさんが中国のオピニオンをピックアップしています。
「中国の共創軟件聯盟、MicrosoftのOOXMLに関する6つの問題点を指摘」
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/05/013/index.html

参考までに、日本は「No with comments」だ、と、村田真さんが書いておられました。この前の記事では、その経緯も書いてあります。
http://www.xmlmaster.org/murata/xmlblog/xb070731.html

No with commentsに決まった。

これが今後どのような展開を見せるかはわかりませんが、大事な節目だと言えます。

なお、ざっくりこれまでの時系列整理をした私用のドキュメントも作ってありますので、ご関心おありの方は個別にメールいただければ幸いです。

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