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joke

その案件は、

・システム導入っちゃーシステム導入だ。

・合併に伴うっちゃー伴う。

・構築案件っちゃー構築案件だが、主に24/365運用案件である。

・構築担当と運用担当はいずれも他者と分担はできない。

・アップグレード運用設計が大変そうだ。

・コストは見えない。

・現金支払いは期待できないが、スキームが増える。

・日次運用がすべてだが、月次、年次運用もかなり大変。

・老朽化は避けられないが、機能アップはチューニング次第。

・守秘義務契約がけっこうきつい。

・セキュリティホールは許されない。

・同種の他案件を抱えることは許されない。

・受注に向けてのプレゼンにパワーポイントも紙も使用禁止。

・事例はあんまり役にたたない。

・コンサルロジックも前面に出しちゃいけない。

・SWOT分析は開示しないほうがいい。

・マーケティングデータなんてもってのほか。

・実績があると失注しかねない。

とまあ、受注に向けて、コンペだったわけではないのだが、オーナーの真意が見えにくかったので、なかなかプレゼンが大変だったが…。オーナーコンサルで「やめとけ」って横で言うのは得意だったのだが(w)

で、無事、オーナーの委託発注内示ゲット。

# uenoさんご声援、サンキュです。

# 某MLでofficeタンからも祝辞をいただきました。ありがとうです。

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どうも、このblogもいろんなレイヤーで読者が増えてきたようなので、ステディ間の暗黙の了解についてライセンスという観点でまとめてみよう。(ドラフト

オープンソース?

だれでも自由に使ってよい、改変してよい、というのはステディの関係とそれ以外の関係の間ではあり得ないだろうね。BSDライセンスに至っては、ますますヤバイ(w ステディ間は秘密保持契約が成立しているからこそ成り立っているのであるからして、対外的にオープンソースライセンスを執行されたのでは、双方たまったもんじゃない。ラブレター、プリクラ、画像など、やばいものはいくらでも残っているかもしれん。オープンにはできないですな(w

しかし、二人だけの間では、オープンソースはなかなか良いのかもしれん。限定的オープンソースという感じかな。どこがどうなっているのか、どう変わったのかはオープンであることは確かにクオリティと安心感があっていいことだ。うまくいっているオープンソースプロジェクト同様、コミュニケーションが重要なのだろう。またガイドラインもあったほうがいい。(わたしのガイドラインについて関心のある方はメールでもくれ)

まあ、お互い、どこを変えたいかはいろいろ意見のわかれるところでもあり、思うようにパッチがすぐにマージされないで、revertされることは良くあることだろうね。人間というのは、ソフトウエアのようでハードウエアな部分も多々あるし、往々にしてバグだらけのROM焼きソフトのようなものだ。でも、アップグレード運用は確かに重要で、それによって愛は深まるものなのかもしれぬ。

ライセンス発給

排他的なライセンス・利用許諾を発給する、これがステディだ。実際問題、遠距離などをやってみれば特によくわかるのだが、相手を信頼し尽くすには、双方にライセンス違反があってはいけない。こう、コンペティタの存在を匂わせたらイエローカードだ。女性はこの部分はとてもナーバスだが、男性もしかりである。

意外と妙なところでばれるんですよね、浮気ってものは。あら、いつもと違う感じだ(謎 みたいな部分で、新しいエッセンスが含まれているときはほとんど怪しい。例えば、1年ほどつきあっていれば、その人ならではの愛情表現みたいなものは考えなくてもわかってくるもので、違和感があるとざくっと引っかかってくるのである。その瞬間、盛り上がっていても、自分の中でささーっと音をたてて引いていくのが聞こえるところが怖い。(=_=)

「あなただけよ」ライセンスは相手にとって重要だ。不安を感じさせてしまうことがあってしまった場合は、ライセンス条項にのっとって誠実にフォローしなければならない。それと、ライセンスの二重発給はwarezである。違法コピーはいかんよ、違法コピーは(笑 しかし、違法コピーは使った側も使わせた側も罪が重い。発覚時はどんなさらしあげも覚悟しなくてはならない。タイーホである。あと、不正ログインも最近日本では法案で禁止したりと強化しているようである。

メジャーバージョンアップ

婚約、結婚などでメジャーバージョンが変わると、ライセンス条項は見直さなければならないだろう。拘束力と共に罰則規定も強くなるだろうしね。しかし、恋愛期間中にメジャーバージョンアップに耐えるライセンス遵守がないと、メジャーバージョンアップする気にはとうていなりえないし、なってもらえないものだ。ライセンス違反リスク抱え込んじゃうからね。なんだかんだいっても、×いちはイタイんだそうだよ。

乗り換えキャンペーン

コンペティターとなるソフトウエアの所有者が、自社のソフトウエアを利用する際に優遇するという戦略が、同様にここでも用いられることがある。MicrosoftのOffice関連はいまだに一太郎などからの乗り換えキャンペーンをやっているし、MS SQL ServerなどはOracleライセンスを持っている人の流入を大歓迎している。

その場合には、ソフト業界同様、(1)機能面での充実(2)負担(ソフトでは価格)軽減(3)ブランドイメージなどのメリットをもたらさなければ売りにならないだろう。すでに仮想敵がいるとそのユーザを引っ張り込むのは新しいアプリケーションを作るうえで重要だ。SWOT分析をしてみるわけだ。相手の「T:脅威」はなんだ?そこを手厚くいけば相手の「S:強み」さえかすむことがあり得る。

機能面の充実、という意味ではより許諾レベルの高いライセンスを発給するされるとアピールは強いね。ディベロッパーライセンスしかないのに、乗り換えキャンペーンでインターネットライセンスが得られるなんてのがあれば、ニーズ次第でさくっと乗り換えちゃうかもしれない。ステディとのプロトコルなんて細かいことを抜きにすればそんなに変化はない。むしろportingも結構楽しいものだ。肝心なことはSQLでしゃべればいいんでしょ?だったらそっちのほうが快適よね、てな感じだ。

たとえば、まずはお友達から、というライセンスでなんとかステディへとバージョンアップするのに苦労しているところに、最初からフィアンセ待遇を提供されると、ユーザとしては参っちゃうのかもしれん。結婚生活に疲れ気味の倦怠期の夫婦でお互いこそこそと浮気してるケースが多いのも当てはまるのかもしれない。

ただ、その場合、ユーザは相手が自分にとって人生のOS部分ではなく、単にユーティリティかツールであることを示しているわけだ。ちなみに、「いい人」ほどユーティリティになってしまうものだそうで、「ならずもの」はダメなんだが、意外とOSになっているゆえに浮気されないということらしい。(ogochan談)なんかLinuxとMSの比較みたいやな。

(このドラフトは思い出したときに改訂していきます。コメントください(w)

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