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自宅のINAXのシャワートイレのリモコンが、突然反応しなくなった。(ウォシュレット必須の私にはこれは大事件なわけです。)

かつてTOTOのものを使っていたことがありますが、そもそもリモコンなんて不安定な意思伝達手段ではなく本体直付けだったので、こんな問題は初めてです。

電池を替えても反応はない・・・。本体には緑のLEDが点灯しており、本体故障の雰囲気はない、と。困りました。

ネットで検索しますと、OKwaveYahoo知恵袋にそれぞれ同様の問題を相談している人がおり、2chにもスレがあり、、、どうもINAXのシャワートイレの故障は「よくあること」だということを理解しました。

しかし、それら情報からは事態を打開する具体的な手段が書かれていませんでした。
うう、群衆の叡智は専門知識には向かないのか!いえいえ、これは、「電材屋さんがネットで交流などしていない」という、業界ごとのネット情報の「むら」を露呈しているのでしょう。

難しいことはさておき、ともかく、INAXに電話しました。しばらくしてつながり、その後のやりとりで担当者からのコールバックを待つことになりました。

担当者は関西弁のおじさん。関西人の私にはまるで問題なし。

状況を説明したところ、リセットしてみることになりました。

■ リモコンのリセット

  1. リモコンの電池を二つともはずしてしまう
  2. その状態で、どのボタンでもいいので、「とーん、とーん、とーん」というペースで10回押す。(←キモ)(わたしは複数のボタンで、合計30回くらい押した)
  3. 新しい電池を入れる
  4. 電池のランプは点灯しない。点滅(電池切れのサイン)もしないのが正常。

■ 本体のリセット方法

  1. 電源をコンセントから抜いてしまう
  2. 10秒以上待つ(←キモ)
  3. 電源を入れると電源が入る
  4. さらに念のため、コンセントのところにある漏電の緑のボタンを長押し、次いで手を離す
  5. 電源が入る

というわけです。

リモコンと本体のリセットは、どうも内部で持っている記憶を消すことが大事なのだそうで、ホントかどうか知りませんが、とにかくこれで動作するようになりました。

少なくとも、私の感じる範囲では、INAXのお客さま相談ダイヤルは、とてもわかりやすい、迅速な良い対応だったと思います。

どうもありがとう、INAXのお客さま相談ダイヤルのおじさん。

追記(2009/10/6)
この投稿のあと、twitterでkinnekoさんにコメントをもらいました。
http://twitter.com/kinneko/status/4620624916

それならケータイカメラで発光部を撮影して無発光を確認したほうが吉。

早速やってみました。携帯カメラを通して(撮影までしなくて良い)リモコンを見ている状態でスイッチをぽちぽちやってみますと、肉眼では見えない赤外線の発光が、確かに見えます!
テレビのでもエアコンのでも、見えます。案外面白い。(すぐ飽きますが。)

「リモコンが反応しないとき、赤外線を発光してるのかどうかを簡単に調べる方法」は、「携帯カメラを通してスイッチを触って発光しているかどうか見てみる」ですね!

その筋の人(kinnekoさん)には「常識以下」の知識なんだそうですが(汗)、私は知らなかったので記録のため書いておきます。

ありがとう、kinnekoさん。

私のVAIO、OSはWindowsXP、1280×800が窮屈に感じてきました。悲しいことに、デュアルディスプレイでゴージャスに画面を拡げられるのも、当然ながらデスクにいるときだけです。この環境に少々不満が出てまいりました。

というのは、ある日、Ubuntu Linuxに3DデスクトップマネージャのBerylを入れながら、「そういえばWindowsにもバーチャルデスクトップってないはずないよなあ?」

なんと探したらあっさり見つかりました。これまで?探さなかったのです。思考停止でしたね。

以下に手順を示しますが、これを入れれば、「これまでの1枚のデスクトップが、4枚に」なります。とってもカンタン。

さて、そのソフトウェアは本家Microsoftのサイトにありました。Powertoysというソフトウェアのひとつ、Virtual Desktop Managerです。
http://www.microsoft.com/windowsxp/downloads/powertoys/xppowertoys.mspx

ただし、PowertoysはMicrosoftが正式にサポートしているものではありませんのでご利用はご自分のリスクで。日本語版さえオフィシャルにはありません。(個人的に作っている人はいますが、このさいスルーします)

ただ、このページを見ると、2007/1にupdateしていると書かれています。実際には、2002年からあるツールのようですが、とりあえず、古過ぎてやばいということはなさそうだと私は思いました。

さて、このページの右側に連なったダウンロード集の下のほうに、こんなのを見つけられますか?

Virtual Desktop Manager
Download Deskman.exe
550 KB 3 min @ 28.8 Kbps

これをダウンロード+インストールするだけです。

インストール完了後、タスクバーで右クリック、メニューの「ツールバー」の中に「Desktop Manager」とあるところを選択。

すると、こんなのが表示されます。(文字表現ですみません)

MSVDM (田) (1)(2)(3)(4)

これらは、4画面分割のプレビューを見せる(田)ボタンと、それぞれの画面へのショートカットです。4分割で表示された状態で、望みの画面をダブルクリックすると切り替え可能です。

■いろいろ使った結果、わたしはこんな設定にしてみました:
・「MSVDM」というテキストは消す(まるっきりいらない)
 (右クリックで出るメニューで「タイトルの表示」の前のチェックを消す)
・「Use Animations」をOFF(表示が遅い)
・「Shared Desktop」もOFF(なんか遅い。分けてもコピペなどデータ連携には問題ない)
・「Show Quick Switch Buttons」もOFF(何番に何を開いてるかなんて覚えてられない)

■ふと気がついたこと:
・なぜかiTunesやSlingboxはどの画面にもついてくる
・VMwareで完全に全画面表示をしていると、別のバーチャルデスクトップも支配される

なにはともあれ、とっても便利ですよ。画面が増えれば仕事の幅も拡がるかもしれません。ブラウザ、ワープロ、マインドマップ、画像処理ソフト、Teraterm+SSH などなど、複数画面あれば、それごとに使い道があるものです。あっという間に4面、キレイに使い切っちゃうものですね。もう戻れません。

# え?バーチャルデスクトップならVista?ほんとマジ勘弁して。
# WindowsはXP限りにしようよ・・・

Anyway, happy working!

1位:「ちゃんと セキュリティ」158万件。
2位:「しっかり セキュリティ」150万件。
3位:「きちんと セキュリティ」140万件。

これらはこの記事を書く時点でGoogleでヒットした件数です。これを仮に、「セキュリティ解説の御三家」と名づけることにしましょう。まずは、検索結果をしげしげと眺めてみてください。何かもやもやとしませんか。釈然としないというか。

「セキュリティ」のように、高度な(?)概念を人に説明するのは難しい。日本語にはそういうときに便利な言葉がたくさんあります。これが、「御三家」であり、上記のとおり、解説にはひっぱりだこで用いられています。

言葉の意味するところを突っ込んで調べていくと、姿勢、頻度、正確性、網羅性、緻密性、計画性などという要素に分解して説明したほうが意図がびしっと伝わって良さそうなものですが、比較的具体的な言葉、たとえば「綿密(59600件)」「緻密(18万件)」「徹底的(72万件)」「早急(79万件)」などはそれほど使われていません。

そう、セキュリティは、「御三家」により「適切に」やれ、と。ははぁ。

これこそ、封建社会日本の奥ゆかしい文化であり、日本語の奥ゆかしさなのかもしれません。なんとなく上のほうを向かせて、無限遠を目指させておき、何かあっても「対策に漏れがありました」と言わざるを得ない状況に落とし込みます。

そこで言うのです、「けしからん、ちゃんとやってないからだっ!」、と。殺生な話ですが、「セキュリティ解説の御三家」は殿様クラス。逆らう余地を残しません。

なので、実際にセキュリティをなんとかしなきゃいけない現場や、教育の過程などでこの言葉を言っちゃうとダメ。場がとろけちゃうんです。実際にやらなきゃいけないこと、起きている問題の本質からの距離が遠すぎて、顧客は、いや、”セキュリティ専門家”でさえも、何を、どの程度、どうしたらいいのか、根拠を提出しにくくなり、思考の軸を失います。

例)企業として全社的なセキュリティ対策がしっかりと徹底されているか、今一度確認しましょう。
例)情報の収集をきちんと行っているか
例)不要なサービスを立ち上げない
例)DNSサーバを適切に設定する

この「適切に」「確実に」「必要最低限の」などという言葉は御三家よりはちょっとましに見えますが、、、もし、妥当性の目安や、必要・不要の判断のポイントを示すことが必要ですね。さもなくば、そのメッセージは、不安感を煽る以外にどんな効果があるんでしょうか。

# あ、不安を煽るところにビジネスモデルがあるんでしたっけね? ;-p

ところで、最近発表された、注目すべきドキュメントが二つあります。

IPA「安全なウェブサイトの作り方 改訂第2版」
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity.html

産総研「安全なWebサイト利用の鉄則」
http://www.rcis.aist.go.jp/special/websafety2007/

すばらしい。原則的であり、網羅性があります。「御三家問題」も見当たりません。読者がかなりの程度自分で判断できますし、専門家を交えて、より有意義な議論のための基礎資料にすることができます。

まずは、こういうドキュメントをちゃんと読んで・・・。はっ!(汗

すみません。これからは、「セキュリティ解説の御三家」「ちゃんと」「きちんと」「しっかり」)は、なるだけ使わないよう努力します。これからは、セキュリティ解説にこれが含まれている間は右から左へうけながすことにしましょう。

Skypeに国際SMSを発信する機能があるんだが、こんなもの何に使うんだ?まじまじと考えると、あら、便利じゃない?という話。

「ツール」メニューの「SMSメッセージの送信」で送信先を指定するウィンドウが開く。
選択肢には、リアルな電話番号が登録されているコンタクトが一覧で出ているようだ。

そこで、普通に、「090-….」と電話番号を入力し、[追加]をクリックして[OK]クリック。

次にメッセージをぱちぱちと入力できる。逐一、「あと何文字」と出るのでわかりやすい。

送信側は一通およそ7.5円だそうな。通常は国内使用だからあまり気にしないかもしれないが、国際SMSでも同じ価格、となるとドコモで50円、Softbankで100円することを考えると激安だ。しかも、いずれにしても受信側は無料だから人に優しい。(←ここ重要)

私にはケイタイより打ちやすい。また、送信先は画面の許す限り複数指定できるのも魅力。しかも、受信ステータスがとれる

受信側ケイタイの電源を切ってテストしてみたところ、相手が受信してはじめて「保留」から「送信済」に変わったようだ。このSMS、利便性には陰があり、電話番号による乱れ打ちをしてくるスパムの対策のため、SMS機能をオフにしている人も多いようだ。このステータス表示はとっても意味があるよね。

会議や食事のリマインドや、オフィスからの伝言、そうだ海外出張中の連絡なんかにも便利そうだ。

ああ、またSMTP頼みのE-mailを使わない理由が増えてしまった。

やあ、そういうのはあるってのは知ってたけど、使い方なんてゼンゼン知らなかった。実家の近辺や、伊豆・伊東あたりは実質FOMA度外視エリアなので、「ケイタイの入らない日々」というロハスを楽しむにはもってこいだ。

しかーし。

昨今、少々田舎でもインターネットはさくっとつながっちゃうんだよな。ケイタイは圏外だけど、インターネットはつながる。その場合、「ちょっと電話でごにょごにょ」とかということだけができないストレスが発生する。

Skypeがあるじゃん。

ああ、確かに。
# いいマイクも見つけたしね 😉

しかし、そういう郊外におけるインターネットはスピードがそれほど快適だとは限らない。しかも、そうしょっちゅうPCを立ち上げたくないというベクトルもある。

たとえば、移動中の「いざ」に弱い。宿の到着時間が遅れます、とか、空港に向かっているときに、「すんません、遅れるのでもう一つ後ろの便に変えといてちょ!」とかという電話もできないのはイタイ。(まあ、計画的に動けという話はさておき)

結局(いざというときは)ケイタイが入るに越したことはない、という、さも妥協的なモードに落ち込んでいくのである。

で、どうした?

今までは、FOMA端末しか持って行ってなかった。しかも、持っている機種がこれはデュアルネットワークに「対応している」なんてくらいの、実にあいまいな言葉でしか理解していないため、まさか使わなくなったmova端末が必要になるとは知らなかったのだ。やれやれ。

そんな旅先でのある日の午後。

「あ、そうなんだー。mova端末持ってないとダメなんだー。え、でも、もう使用不可になってる端末で、どうやって切り替えダイヤル(1540)できるの?げげ!1540は特別にかけられる番号だったのか!」

  • FOMAが圏外になってからでもmova端末で処理すればOK。
  • FOMAの無料通話分もあてがわれる。
  • iModeも使えるし、マイメニューは同じものが出る。
  • ネットワーク暗証番号だけあればよし。

あれ、どうやってネットワーク暗証番号だけでケイタイを識別するんだろう・・・。きっと、この使わなくなったケイタイにはまだなにがしかが残っているんだな。

ん。てことは、、、
このeasyなネットワーク切り替えシステムを理解していなかったのもコワイ話だぞ。

たとえば、FOMA端末をなくしてしまった場合でも、とりあえずmovaで「こっちに持ってくる」ことはできる。これはOK。しかし、このmova端末は稼働中のFOMA端末くらい重要なものであるということだ。つまり、どこかセキュアなところに保管しておかなければ、あっさり電話ジャックができちゃうじゃないか。ネットワーク暗証番号はたった数字4ケタだし。

こいつは危険なサービスだ。
ちゃんと使おう。

「ポジティブポリシー重要!」といったそばから「べからず集」、すなわちネガティブポリシー的なのも何なのだが(苦笑)、こういう記事がでた。

日経BP ITPro 記者の眼「“フィッシング時代”のメール「べからず」集」

紋切り型のセオリー集としてではなく、リスク軽減のヒントとして捕らえていただきたい。サイトによってリスクはさまざまだし、防衛方法もさまざまなので。かといって、「他社様」の選択が正しいわけでもないのに、ダメなほうに横並びなのはあまりに嘆かわしいしね。

こういうのは、ともすれば一人歩きしてしまいがちな「セオリー集」になってしまいがちだが、適用を自分で考えることができるよう、微妙なニュアンスを表現に加味してくださった勝村氏のご苦労に感謝したい。欲をいえば、やや過剰ギミな名前の連呼はご勘弁願いたいところだが。

ま、それもリスクヘッジなら仕方がないね ;-p

0.はじめに

本記事は、私がミニチュアダックスの「フック」を羽田から大阪伊丹空港に送ったプロセスでわかったことや個人的な感想も含めてまとめておくことにより、有用な情報を残すことを目的としています。その時点でインターネットを検索して助けになる、まとまった情報はほとんど存在しなかったからです。それで、この記事の引用、複製については私に許可を求めてさえいただければ可能な限り協力する意志があります。誰でも閲覧できるサイトからのリンクは原則として自由です。ただし、本記事をもとに行動するいかなる結果の責任も負いかねますのでご了承ください。

1.ペット空輸?

飛行機での旅行の際にペットを同伴する申込は、通常の荷物預けのカウンターで可能です。しかし、人間は移動しない場合でもペットだけを空輸することができます。ペットの売買などでは良く行なわれていることなのですが、情報が不足しているせいか手続きが煩雑に見え、代行業者のWEBサイトばかりが目に付くのが現状です。しかし、やってみれば非常に簡単で、費用も大してかかりません。

2.予約

ペット空輸を取り扱ってくれる航空会社は2社、日本航空貨物(JAL)(03-5757-3105)と全日空貨物(ANA)(03-5757-5650)です。各々、その取り扱いカウンターの電話番号が公開されていますが、実際にJALのサイトANA(Air Do)のサイトから発見するのは易しいことではありません。

電話で両社に問い合わせしてみたところ、日本航空のほうではケージは貸してもらえない、当日予約可能、飛行機時間の90分前に手続き完了が条件でした。他方、全日空貨物は、ケージは500円でレンタル可能(要問い合わせ)、原則として前日予約、60分前までに手続き完了、とのことでした。

ケージをどうするか決めかねていたことと、全日空貨物のオペレータの方のほうが親切で丁寧な応対だったので、全日空貨物のほうに依頼することにしました。ただ、当日に送りたかったので「なんとか今日の午後便にのせたい」とお願いしました。いつもOKとは限らないのでしょうが、午前の電話でしたから時間的余裕もありましたし、空きがあったのでしょう、結果はOKでした。その電話で、便を予約し、ケージも確保していただきました。

3.西貨物地区へ

ペット空輸は「国内貨物」の取り扱いとなり、人間が乗降する空港カウンターとは全く別のところに行かなければなりません。羽田空港の「西貨物」と呼ばれる貨物地区のほうに行きます。(地図)

自動車で行く場合は、空港の前を通って357号線のほうに入らないように気をつける必要があります。(私はまさにそうしてしまい、西貨物を道路の向こうに見て口惜しい思いをしました^^;)バスで行く場合には空港の1Fロビーを出たところの13番バス停から出る循環バスで「西貨物」バス停まで行くことになります。タクシーで行っても1メータくらいだと思います。行き先はもちろん、「西貨物地区」。

4.西貨物に入る

他の空港でも同様のようですが、貨物地区に入るには、やや物々しいゲートで入場許可を得なければなりません。入場する人全員の、免許証やパスポートなどの身分証明書が必要です。バスやタクシーで行く方、また車に同乗して行く方はお忘れのないように。ゲートの方に入場者の名前、時間、車のナンバーなど記入するよう求められますが、親切に教えてくださるのでその通りにします。

入場許可証などをビニールケースに入れてくれますので、出場までなくさないように所持して入場します。首からぶらさげるものも入っていますが、特に出して使いませんでした。

5.ペットを預ける/受け取る

ゲートを入るとすぐにANAと書いた国内貨物受付カウンターがあります。比較的小さく簡素な建物に見えますが、他に見間違うものもありませんので安心してそこに入っていきましょう。参考までに、受け取りのカウンターも同じ場所です。「予約していた○○です」と言えば、あとは親切に記入すべき書類や受取人に関する情報の記載、あとは免責証書にサインが求められます。あと、損害保険の加入について尋ねられますが、これは各人の判断によるでしょう。(わたしは不要と答えましたが。)

ケージを確保していたものの、こちらでプラスチック製のハンドキャリーを持参していたため、それで送ることにしました。借りたケージよりも小さく、重量も軽いので非常に安くつきました。そう、送料は、ケージの大きさと、総重量に依存します。ケージを借りても5000円程度なのですが、持参のもので計量したところ、子犬の重量をあわせても4キロ程度だったため2000円もかかりませんでした。

またたく間にネットに入れられましたが、持って行く前に「もういいですか?」と一言尋ねてくださったのはなかなか好感が持てました。「よろしくお願いします」というやいなや、さっと持っていかれました。こういう手順はさっさと進むほうがこちらも心境的に助かります。

6.ゲートを出る

ゲートは、入場のときにもらった入場許可証を返却するとするっと出場させてくれます。あとは、飛行機にゆだねるのみです。受け取ったよ、と行き先の空港で待つ受取人からの連絡を待つだけです。

7.付加情報

ペットの空輸は比較的リスクの低い、ペットへの負担の軽い輸送方法のようです。実際、車酔いする犬でも嘔吐物がなかったくらいでした。空輸直前に水を与えておくことは勧められますが、えさを与えることは避けたほうが賢明でしょう。いずれにしても、空模様というのは予測不可能なことが多いですから。

この記事に関連することで、何か質問があったら遠慮なく私まで知らせてください。また、この記事がお役に立ったなら、それも知らせてくださるとうれしいです。