「コンピューターのロック」をするボタン

PCのシャットダウンボタンをデスクトップに設置すると、確かにこれは便利でした。でも、編集中のドキュメントを壊す可能性もあり、ちょっとコワい。結局、「-t 5」くらいのオプションにしています。

利用頻度からすれば、PCのロックのほうが欲しい。この機能はWindowsのビルトイン機能で言うところの「コンピューターのロック」ですね。このショートカットを同様の方法で作ろうと調べると、キーボードショートカット「Windowsキー + L」があると知りましたが、残念ながら、私の常用しているキーボードにはWindowsキーは存在しないもの。

と言っている間に簡単に作れましたので、以下に手順を示します。

1. デスクトップ上で右クリックし、「新規作成」→「ショートカット」を選択する。
「新規作成」→「ショートカット」

2. すると、そのショートカットの内容を記述するように求められるので、
rundll32 user32.dll,LockWorkStation」と記述。(copy & pasteするといいです。)
rundll32 user32.dll,LockWorkStation

3. 「このショートカットの名前」として、自動で表示される「rundll32.exe」ではわかりにくいですので、ここをたとえば「PCのロック」などに変更し、「完了」をクリック。
ショートカットの名前を変更

4. 出来上がり。デフォルトではアイコンの選択の余地がないのがさびしい気もしますが、別に目立つ必要もないし、さりげないのがかえって良いかもね。
「PCのロック」ショートカット完成

思いのほかスムーズにロックしてくれます。デスクを立つ時、ぽちっと押してください。「意図的」なセキュリティ、いいものですよ。

・ ・・・ ・

ここからはオマケ。

このボタン、あまりかっこよくないぞ?という方のために上級者用?TIPSを書いておきます。作成したショートカットを右クリックし、プロパティを開きます。

次に出たウィンドウで「アイコンの変更」をクリック。この時点ではたいした選択肢がない。そこで、

C:\Windows\system32\shell32.dll

あるいは、

%SystemRoot%\system32\shell32.dll

を選択しますと、たくさんアイコンの選択肢が増え、キーホルダーのようなアイコンを選ぶことができます。

Shell32.dllのアイコンだけちょっと拝借

私のデスクトップでは、こんな感じになっています。

PCのロックボタンらしくなりました。

ご参考まで。

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