「どこでもGoogleボタン」案。

本業以外のコラムを書く手段としてblogを使ってきて、書くに書けないことが続くことがこうもつらいものかと感じる今日この頃でしたが、ようやく春の予感を風が運んできてくれているようです。とはいえ、このサイトは不思議と着々とアクセスを伸ばしており、何も更新しない月にアクセスが落ちない怪現象にやや複雑な気分を感じています。

ちょっとアクセスを調べてみると、googlebotがものすごい勢いで飛来してきています。春の予感で飛来するものといえば「花粉」ですが、まあそれに近いものがありますね。サイトは、いろいろなキーワード検索で続々とアクセスされている模様なので、キーワードに見合う内容を書いていかねばと。そういえば、ここ数日の仕事で使っているAd words(検索結果に対する広告)のアクセスも突発的に急増しており、もしかしてgooglebotのマッチポンプではないかと疑っているんですが、皆さんのところではどうですか?

とまあこのようにGoogleに振り回されているところ、Wiredの記事で面白い特集を見つけました。The Complete Guide to Googlemania!と題されており、GoogleにまつわるR&Dビジネス、期待、競合などについて結構なボリュームを割いて扱われており、読み応えがありました。なかでも、12ページの記事、“How Would You Redo the Google Interface?”に注目。ここでは、4人のデザイナがGoogleのRedo案を挙げています。

特に、最後の案は最高。WWWの世界からとびでて、あちこちにGoogleボタンがあればいいのに!というアイデアです。バーカウンターで語らう男女の横に “I Feel Lucky” なんて、結構おもしろいかも。ポイントは、正解を出してくれそうなボタンではないところです。ご存知のとおり、GoogleのFEEL LUCKYはだいたいあたっていることは期待できますが、時に大変なサプライズがあります。現に、このサイトは奇妙なキーワードで検索結果のトップですから。

適度にはずさず、それでいてサプライズもある。くつろぐときには特に必要かもです。そういうintelligence & companionのあるトピックサプライヤーになりたいものだなー、なんて。

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