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月別アーカイブ: 6月 2002

以前にもちらっと書いたのだが、私の関西のアパートは、かの有名な朝霧にある。駅から少し舞子にいったところにマルコ・ポーロという非常に家庭的なフランス料理屋がある。箸で食べれて、ランチコースなどもとても気軽な感じのところだ。一度何かのついでだったかで、ふくしまんファミリーを連れて行こうとして、あかちゃん連れはご遠慮くださいとお願いされ、しかたなく河童寿司に変更したことがあるというエピソードがある店だ。まあそのときは残念だったが、とにかく、こういう気軽でこじんまりしていて、しかも料理がうまく、それでいてリーズナブルな価格設定の店は、東京にないものだろうかと思っていた。

それがあったのである。しかも銀座に。

今日の昼食はhykwが風邪引いたかして自宅作業してるんで、会社のデザイナー美佐子はんと二人でランチにでかけたのである。とりあえずの目的地は銀座のなにげなく見つけたイタリアンの店だった。しかしそこは今日に限って閉まっていた(笑 しかたない。でも、「煙事」のカレーもなんやしなぁ、この際チャレンジャーでいこうと西銀座界隈をふらふらと走っていると、結構よさげな店が出てくるではないか。串系、Ita系、和風と続いていた。プランタンの裏のロードパーキングに車をつけ、小雨の中、適当に選定をした。

いつもどおりの秀逸なセレクション。

美佐子はんがいつでも入れそうなところはパスし、ちょっと勇気のいる感じを醸し出している店に、というと串っぽいところか、ヨーロッパ風家庭料理か、地下に沈んでいくフレンチである。読者はすでにお気づきのとおり、その最後のフレンチに決め込んだ。しかも、ランチ1000円より(肉系か魚系を選べる)なのだ。+スープ 500円、+コーヒー/デザート 500円。わたしは前者、美佐子はんは後者をセレクト。(しかしわたしは結局後者も頼んじゃったのだ(w))

この店は大分にある料亭の銀座店らしいが、出しているものは全然違うようだ。実際はフランスで4年修行したシェフが腕によりをかけて、季節の野菜、旬の魚、気合いの入ったソースをしっかり用意、そして客にも頼みやすいワイン(シャルドネとかソービニョンブランとかという感じね)をそろえて、フレンドリーなフレンチを演出するのだ。夜はなんと4500円〜7500円という値ごろ感満点のコースを予約でのみ受付という感じ。こりゃもう、常連にとっととなって、5000円のおまかせコースで他客との差別化までおまかせという感じが私らしくていいかもだ。1たんきよ行くより良さそうだよ、内容は。まあ、もちろん、アレゲ層でいくのはもったいないかもだけどね(>_<)

電話番号はもう登録しましたよ、速攻で。割り勘でよければいつでもお連れしますぜ。とはいえ、あまりいい店なんで、その店にリーチしないようにタイトルまでわざと隠蔽してあるんだぜ。わたしが機嫌よく連れて行ったらグラスワインの一杯くらいおごれよ。フフフ。

いや、これだけの情報でどの店かわかった人はコメントでもつけてよ。逆にグラスワインの一杯もおごるしね。

とりあえず、月末までに○○としっぽりしけこむとするか。

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最近、avexnetのブロードバンドコンテンツをかけっぱなしにしているのだが、そのPVチャンネルは結構面白い。あまりつながれると私がつながらないからURLは載せないが。(無駄なテイコーかな

TOWA TEIのSWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINEというアルバムに収録されているFREEという曲が少し前から流行っている。このウラ打ちのリズムは気持ちいい。YMOっぽいというか、うーん違うな、でもテクノポップを彷彿とさせる感じだ。ちょっとHIP HOPな感じもあわせ技にしてあって、妙に気に入った。

まさにこのFREE〜♪という感じは今のわたしを結構癒してくれるキーワードなのかもしれない。

週末のダンスレッスンも盛り上がってるしね。CD買いにいこうかな。いや、Win○Xで落とすかな。

で、このTOWA TEIって何者なのだ?知っている人、ポインターなどきぼんぬ。

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昨日はCISA試験だった。米国ISACAの試験で、会計士でいうCPAのシステム分野の監査人の資格にあたる。白金高輪のテンプル大学の会場に行ってきたのだが、受験者が多くてびっくりした。昨年大阪で受験したときは20人くらいでほそぼそと試験が行なわれたのだが、東京の会場では300人くらいいるように見えた上に、女性が結構おられたのだ。どこの企業なんだろう?どんな目標で受験したんだろう?皆さんと名刺交換したかった。

この受験にあたって、某無料MLサービスを使ってなにがしかの情報交換をと思い、MLをたちあげた… ささっと30人くらい集まった… だが、なんともこの業種の人たちは情報を集めるものの出すことはしないようで、ぜんぜんもりあがらなかった(苦笑 それでもわたしがなにか書くと、なにかしらDMが帰ってくるのである。とにかくone to oneでないと心をつかめない、各個人の独立の確立した(?)業界だといえるのかもしれない。とても意味のあるノウハウを取得できる資格だけに、情報シェアこそ共存共栄の力だと思うんだが、やはり弁護士や会計士のように職人依存のビジネスモデルなのだろうか。わたしはTechStyleのほうで出していこうと思う。

BTW, ワールドカップは皆さんのところでも盛り上がってる?わたしは正直、いまいちだった。サッカーが嫌いなわけではなく、むしろ好きなほうなのだが。しかし、ベルギー戦を見てから関心度合いは明らかに変わった。惜しい1点に月島の町中がブーイングしていたような気がする。「あんなのを見るとフーリガン化する人の気持ちもわかる」(kaza談)だそうで(笑)、ワールドカップは意外なところにも影響があるようだ。

それにしても、他国同士の試合もなかなか面白い。昨日のブラジル-中国戦は、あまりの力の違いにかえって純粋に面白いサッカーを見れたと思う。3R、うまい。いや、ホント。

IRCの「#ワールドカップ」チャンネルでもわらわらとどこからともなくやってきては盛り上がっている。今晩のロシア戦も楽しみにしたいところだ。皆さんもよろしければjoinしてみるといいだろう。



<試合終了後>


勝ちましたねぇ(^^)/ いなもとナイス!いいコースにシュート決めましたね。中田のシュートも惜しかった!中山には次の試合ではぜひ暴れて欲しいものだ。

やっぱいいね、こういう盛り上がりって。



</試合終了後>


1年に何度か思うことなんだけど、ひさしぶりにまだまだ言葉を知らないなあと思った。kaza氏のメールに使われていた言葉だ。

「日がな一日(ひがないちにち)」副詞っぽく使うようだ。意味は、『朝から晩まで。一日中。「—庭をながめ暮らす」』(大辞林第二版)[all day (long).](EXCEED和英辞典)だそうな。どっちかとういうと、仕事とか労働というより、まったりした様子に使うことのほうがしっくりくるようだ。(あくまでも印象だが。)

皆さんもコメントで練習してみてください。

「土曜日はおざきんぐの結婚式だった。日がな一日愛情いっぱいの雰囲気に包まれて幸せをわけてもらった。」

「日曜日はやっとエネルギーがでてきて執筆欲がでてきた。日がな一日あれやこれやと物思いにふけった。」

「ひかるちゃん(友人)はひさびさに実家に帰り、日曜は日がな一日ためこんでいた読書だったそうな。」

こんな感じですか?>kaza

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