晴海BASARA 〜 和食の粋

月曜日の話になるのだが、某カリスマデザイナー(わたしが勝手にこう呼ばせていただいているのだが)Y.Y嬢と、これまた弊社カリスマプログラマーの嫁Yちゃんと3人、有楽町で待ち合わせてランチとあいなった。初めてお話させていただくY.Y様はとても物静かでステキな人で、それでいて、こう、職人気質な雰囲気も感じさせるプロフェッショナル、そんな表現でも表現したりない人という第一印象。

数日前の銀座のフレンチにお連れしようかなと思っていたのだが、肝心の店に電話をかけても出ないし、どうも予約ができないっぽい。それで晴海トリトンBASARAという和食の店に予約を入れた。ここは私が月島に引っ越してまもなく、築地の某貿易会社の方にごちそうしていただいた店で、とても上品なもてなしを受けることができる、快適な場所だ。日本料理人小山裕久氏がプロデュースした赤坂basaraに続く2号店だそうな。

晴海トリトンのレストランコーナーは3Fにある。中華、イタリアンなども並ぶ中、和食屋らしくない店構えでBASARAがある。しかし一歩足を踏み入れると、フロアサービスはハイグレードホテルさながらの身のこなしで、席に案内してくれる。ちなみにここは予約時にメニューを聞いてくれたので、ランチコース(3.8K)をお願いしておいた。そうすると、とにかくごちゃごちゃ言わないでランチコースのセレクションメニューを持ってきてくれる。

円卓にフィットする気の利いたテーブルセットが並べられており、ランチコース選択。前菜、中菜、主菜、デザートを、各8つ程度の選択肢から決めていく。これをメニューとにらめっこしているY&Yはたいそうかわいらしく見えた(笑 (おいしいものを前にして迷う顔ほど、女性がかわいらしく見えるシーンはなかなかないものだ) まあ、なんにしても、お二人ともとても上手に選んでいた。

盛り上がって約2時間近くいろいろ話したかもしれない。弊社のアドバイザリになってくれる約束をとりつけられたので、仕事の面でも気持ちよくスタートしそうな雰囲気を感じた午後だった。こういう日もないとね! それにしても、最近、本物のプロフェッショナルほど、会うと意気投合するという、なんというか勝ちパターンがでてきていい感じだ。腕磨いて、もっともっとがんばるぜ。

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