たんきよの木曜ランチ

Linux業界に長い=たんきよ歴が長いというのはもはや常識だが、今朝から某IRCチャンネルでたんきよの話になった。そういえば今日は木曜日。週に一度しかない、たんシチューの日ではないか。

昨年1月に築地に会社を出したときまでは、たんきよは出張で年に数回くる東京で、なんとか時間とお金を割いていける癒しの場所であった。当時の某P社東京オフィスの人間を引き連れて行ったこともなつかしい。当時から木曜のランチの話は知っていたが、昼間にそのような時間を割けるわけもなく、あきらめていたものだ。昨年11月に月島に引っ越してくると、もう自由に東京で時間を使える。結構楽だな、東京で仕事って。いや、いままでかなり無理をしてきたのだろう、人間らしい生活に罪悪感を覚えるくらい普通の生活になった。移住して半年、特にそう思えるようになった。あとは…(略)

そのような折の今日、ふと話題にでた、木曜限定のタンシチューランチ。是非行かねば、とhykwを誘ってみた。彼もなんと行ったことがないという、東京在住ならではのぐうたらぶりを露呈する状況だった。(笑 そこで、さくっといってみた。

あのたんきよが、アレゲ人皆無、民間人100%の状態でほぼ満席だった。ある意味異様だ(笑 ランチは1メニューしかないわけで、座ると同時に注文されたことになっているという、いわゆる「1クリック」方式はユーザビリティ抜群である。そこで、待つことおよそ10分、でてきましたでてきました。

あれぇ?タンシチューって、ひらべったいタンが数枚入ってるんじゃなかったっけ。それで、焼いて食べるような感じのやつよりちょっと厚めのが入ってるんじゃなかったっけ。おかしい。一切れがでかすぎる。どう見ても、焼肉用のタンを太刀落としたあと、残りのブロック肉をざくざくと入れたようにしか見えない。こう、噛み切るというよりとろける?肉をかじるというよりほぐれる?ブラウンソースにとろけるようにからまり、ねぎ塩っぽい薬味をすこし乗せた感じの調味の中、この感覚を満点に味わわせてくれる逸品であった。

お店のおかあさんにうまさゆえに少し話がもりあがった。なんでもサーロインのメニューは炎を上げるDQNが多いらしいのでやめるそうである。そこで、焼きしゃぶに関するレクチャーを少々、隠れメニューとして候補に挙がったようである。うしし。嘉祥の焼きしゃぶ、たべたーい♪

さてこの木曜限定タンシチューランチ、お値段、ずばり900円。二人で1800円。すかさず、昨日赤坂のアンミラでおつりでもらった2000円札をさくっと出すと、「かんべんしてよ〜もうおかださんは〜」とはいつも笑顔が癒し系なたんきよのお母さん。

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